被せ物や詰め物は劣化します

こんにちは。院長の大田です。
一雨ごとに秋の深まりゆく昨今、
いかがお過ごしでしょうか。
夏の疲れが出やすい時期ですので、
くれぐれもお身体を大切になさってください。

 

さて、徐々に身体に溜まっていく疲れと同じように、
歯科治療に使われた被せ物や詰め物も
徐々にダメージを受けて
劣化していくことをご存知でしょうか?

例えば食事一つとっても
噛み砕くときに傷がついてしまったり
食事で口の中が酸性になったりと
お口の中は実は過酷な環境です。

ですからどうしても年月の経過とともに
劣化してしまうものなのです。

劣化した被せ物や詰め物をそのままにしていると
せっかく治療した歯なのに、
またむし歯になってしまったり、
歯ブラシでは届かない細かな傷にプラークが溜まり
歯周病になってしまったり、
かみ合わせまで悪くなったりと
様々な悪影響を及ぼします。

被せ物や詰め物が劣化しているかどうかは
自分ではわからないので、
大切なのは歯科医院で定期的にチェックしてもらうことです。

歯科医院では劣化している被せ物や詰め物を早期に発見し
新しく作り直すことも可能です。

健康な歯を守るためには
一度治療したら終わりではなく、
その後も検診を受けて、
良い状態を維持することが大切です。

長い間歯医者さんに行っていない、という方は特に
被せ物や詰め物の劣化が起きていないか
早めに歯科医院でチェックしてもらいましょう!

 

 

 

古市場デンタルクリニック
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